不足を補うためにキャッシングを利用

仕事が忙しくなり、職場近くに引越しをしましたが、会社負担の引越ではなく自己都合の引越であったため自費で賄わなければなりませんでした。
当時はあまり貯金もなく、特に事前に計画があったわけではなく、ほぼ思いつきの引越でした。
また会社が副都心にあったため、部屋を借りる初期費用や引越費用などが予想以上に掛かってしまいました。
そのため一時的な現金の不足を補うためにキャッシングを利用しました。
利用可能な部分をクレジットカードで一時的にしのぐことも考えましたが、数ヶ月で改善できる状況ではなかったため、キャッシングで借り入れをして、少しずつ返済をしながら、毎月の給料やクレジット枠は何かあったときのために、利用可能な部分を残しておくようにしました。

クレジットカードで買い物を頻繁に利用しており、キャッシングの利用申請は多少手こずるかと思いましたが、意外にすんなり通りました。
ものの30分程度思います。
職業や年収、希望枠などを聞かれましたが、自分が希望している以上の融資枠を提示されました。
キャッシングを利用するのは、もう少し難しかったり、社会人になって4年目くらいだったので、借りられても最小限の金額かな、と思っていたので、審査のスピードに驚きました。

特にクレジットカードの支払い事故がなく、安定した収入があれば比較的簡単に、時間も掛かることなくキャッシングは利用可能だと思われます。
何か目的があり、しっかりと借入金額とその返済計画があれば利用して問題はないと思います。
しかし、利用目的なしのキャッシングは利息が高いので、なるべく早めの返済を計画した方が良いです。
また、コンビのATMで簡単に出入金できるので、あまり依存すると感覚が鈍り、自分の銀行口座と勘違いしてしまうので注意が必要です。